社会福祉法人 安誠福祉会

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お知らせ

豪華 七段飾りをご覧あれ!

今年も、はにわの里ロビーに、雛祭り七段飾りを用意しました。

テレビでは芸人さんを揶揄して「ひな壇芸人」という言葉が

よく使われます。

いやいや、実際の「ひな壇」 って立派なものですよ。

 

まず一段目は、親王(男雛、女雛)です。

 

二段めは、三人官女です。

お行儀や和歌・漢文のたしなみがあります。

左右の女性がもつ銚子は今でも結婚式の三三九度で使われるものだそうです。

三段めが、五人囃子。

選りすぐりの美少年や秀才が集められた「音楽隊」です。

 

四段目は、御殿を守る随身(右大臣と左大臣)。

さて問題です!

向かって右側が右大臣でしょうか?

それとも、向かって左側が右大臣でしょうか?

五段目は、御所の雑用をする従者である仕丁です。

「泣き上戸」「笑い上戸」「怒り上戸」の三人がいます。

 

問題の答えですが、向かって左側が右大臣です。

親王からみて 「右にいるか、左にいるか」 なんですね。

救命講習会を実施しました

はにわの里 3Fホール にて、救命講習会を実施しました。
埼玉県央広域 桶川西分署の隊員 3名様 に、業務ご多忙のなか
貴重なご指導を頂きました。

 

人命に関わる内容の講習ですから、受講職員の表情も

自然と引き締まります。

 

人口呼吸、心肺蘇生の手順を、ひとつひとつ再確認!

 

はにわの里では、人命をお預りする施設として、救命講習・研修を

定期的に実施しています。

★ 今回のような、第一線の隊員の方からご指導を頂く講習

★ 他、緊急時を想定したロールプレイング研修(当施設の看護師立会い)

 

身に付けた緊急時の技術が錆びつくことのないよう、今後とも磨きをかけて

いきます。

 

今月の食事会

はにわの里では、月に1回、お誕生日会を兼ねた食事会を実施しています。

ご利用者様には、いつもよりちょっと豪華な特別メニューを召し上がって頂いています。

はにわの里の調理職員も腕をふるっていますので、今日はそのメニューをご紹介しますよ。

 

 

 

 

【お品書き】

お食事   赤飯

お椀    清汁(カニ入り卵豆腐・三つ葉)

お造り   マグロ 寒ブリ   → → → 今が旬!新鮮です!

蒸し物   鯛のかぶら蒸し   → → → 「めでたい」縁起よし!

焼物    牛ヒレ 味噌漬焼   → → → 甘い味噌に漬けこんでから焼き上げた逸品です

揚げ物   蓮根  磯辺揚げ

煮物    蕗の信田巻きと野菜の炊き合わせ → → 蕗の香りと菜の花で お口の中だけ春を先取り!

箸休め   金平ごぼう     → → → 甘みが特長の京人参を使用しました

水菓子   ゆず羊羹

七草粥をいただきましょう

新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。

 

さて、本日は、1月7日。

七草粥をいただく日です。

はにわの里の朝食でも提供されましたよ。

1年の無病息災を願い、いただくそうです。

正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休めるためとも言われているみたいです。

七草、全部言えますか?

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。

関東地方では、「七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に渡らぬ先に ストトントン ♪」

と歌いながら、包丁の背で七草を叩いて細かくしていくのが昔からの習わしとか。

 

感謝状をいただきました

手前味噌ではありますが・・・

はにわの里が、

彩の国あんしんセーフティネット事業への貢献について

感謝状をいただきました!

 

 

消防訓練を実施しました

今回は、「非常時協力員」の方々にも訓練にご参加いただきました。

 

「非常時協力員」は、はにわの里の近隣にお住まいの方々で、施設の緊急時に

駆け付けてくださる方々です。

 

協力員の方々には、普段より、はにわの里の運営に特別の理解と協力を寄せて頂いております。

この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。

 

 

 

外部講師をお招きして ~看護職員研修会

はにわの里3Fホールにて、看護職員研修会を実施しました。

埼玉県中央地区老人ホーム協議会として実施したもので、

講師として、認知症認定看護師の竹原卓也氏(さいたま市立病院)をお招きしました。

竹原氏には、認知症高齢者のケア、とりわけユマニチュードを活用したケアについて

ご講義頂きました。

 

ユマニチュードとは、簡単に言えば「声の抑揚」「タッチや握手」「身振りや表情」

「対人距離や対人角度」など非言語メッセージを意識してコミュニケーションをとる

ケア技法です。

 

竹原氏は、現場も熟知された専門家でいらっしゃいます。講義もとても実践的であり、

受講職員が自然と講義に引き込まれていきました。

 

質疑応答は、時間が足りなくなるほど、熱気に満ちたものとなりました。

参加職員が自施設の現状と課題、質問を竹原氏にぶつけました。

竹原氏には、質問のひとつひとつに丁寧にアドバイスして頂きました。

 

今後とも実のある研修を実施し、日々の業務の糧としてまいります。

 

 

園児たちとのひととき

はにわの里3Fホールが、世代をまたいだ心和む空気に包まれました。

ご利用者と鴨川保育所の園児たちとの交流会です。

今回は園児がはにわの里に遊びに来てくれましたが、

はにわの里のご利用者が、保育所を訪問することもあります。

ちびっ子たちとの交流の様子をご覧ください。

 

 

はにわの里 納涼祭 ~2019

はにわの里の納涼祭は、毎年この時期(8月終わり)に行われます。

ひと昔前なら「過ぎ行く夏を惜しみつつ」の納涼祭だったのでしょう。

近年の猛暑ぶりでは、「涼秋を待ちこがれて」の納涼祭といったほうが

いいかもしれませんね。

 

 

「今年の納涼祭は、何やるんだろう??」

 

「あれ、例年になく華やか!」

「学生のチアリーダー部?」

 

「後ろ姿もきまってるね!」

 

「・・・ ちょっと前まで、いや、ほんのちょっと前まで学生だった方々の

チアリーダー かな」

Ko江戸Co町(こえどこまち)の皆様によるパフォーマンスです。

動画でお見せしたいくらいキレキレのパフォーマンスでした。

「元気」 いただきました! 大変ありがとうございました!

 

「納涼祭らしく、盆踊りもね」

 

「灯りがともると風情がでるね」

 

今年も無事、納涼祭を実施することができました。

ご協力頂いたボランティアの皆様には、心より御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

行事が目白押し ~盆供養祭・コーラスボランティアコンサート

8月7日は、はにわの里3Fホールが午前・午後ともフル稼働となりました。

午前の盆供養祭が「静」なら、午後のコーラスコンサートは「動」と言ったところ

でしょうか。

はにわの里が、「静」と「動」のダブルヘッダーとなった一日の様子をどうぞご覧

ください。

 

午前中の盆供養祭です。

今年も、地元 川田谷 の泉福寺 副住職に供養をして頂きました。

副住職のお経を拝聴し、ご先祖様を想いながら祈りを捧げます。

 

 

午後に行われたコーラスボランティアコンサートの様子です。

コーラスボランティアの コーロ.グリーングラス様 によるコーラスです。

ご利用者様も一体となっての合唱では、「大きな歌」「手のひらを太陽に」

など歌いました。元気が湧いてくる歌ですね。

その他、コーロ.グリーングラスの皆様には、「さとうきび畑」や「遠くへ行きたい」

など、しっとりとした歌もご披露頂きました。