社会福祉法人 安誠福祉会

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お知らせ

実り多き秋に(デイケアで合同制作)。

秋も深まり、芸術の時季になりました。

ファインハイムのデイケア(通所リハビリテーション)では、

ご利用者の皆さまと職員による合同作品を制作しました。

ご利用者の皆さまには、毛糸を巻いていただいたり、シートに折り紙を貼っていただきました。

職員は、皆さまにお作りいただいた毛糸の束やシートを集めたり、必要なお手伝いをしました。

 

皆さまをご自宅にお送りした後、職員が集まりました。

シートを微調整して大きな模造紙に貼ったり、

毛糸の束の端をハサミでカットして、丸く整形したり。

毛糸の束を集めると、何かの形に似てきましたね。

 

そうです。毛糸はブドウです。

一足先に完成したブドウを天井から飾ると、まるでブドウ畑を下から見上げたようです。

「これ、おいしそうだよね。」

写真を撮っていると、ご利用者が話しかけてくださいました。

 

続いて、シートの張り合わせも完了しました。

全ての作品を飾ると、デイケアは秋の雰囲気になりました。

紅葉の間を抜けて、秋の風が舞い込んでくるようです。

 

ご一緒に毛糸を巻いたり、シートに折り紙を貼ったり。

ご利用者の皆さまとの合同制作は、素敵な作品に仕上がりました。

今年も実り多き秋となりました。

どうもありがとうございました。

 

 

 

 

オールファインハイムで秋祭り。

令和2年10月18日、ファインハイムで秋祭りを開催しました。

 

ご利用者の皆さまにはお好み焼き、焼きそば、から揚げ、茶わん蒸し、フルーツを召し上がっていただきました。

お好み焼きや焼きそばは、皆さまの前で焼きました。

辺りはソースの焼ける香りに包まれ、会場は縁日の雰囲気です。

必要な方にはお一人お一人の召し上がりやすいサイズにカットしたり、お食事のお手伝いをしました。

 

また、くじびき、ヨーヨーつり、射的、輪投げといったゲームのコーナーもご用意しました。

どのコーナーも多くの皆さまにお越しいただくことができました。

射的は今年初めてのコーナーでしたが、お楽しみいただけたようで良かったです。

 

午後はご利用者の皆さまと職員が一緒になって、炭坑節等を踊りました。

太鼓の達人が登場し、威勢よく太鼓を叩きます。

馴染みのある曲が続き、会場は大盛り上がりです。

その後は抽選会を行いました。

 

今年の秋祭りは「オールファインハイム」がメインテーマでした。

今後とも多職種が一体となって、皆さまのお役に立ちたいと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

皆が考え、皆で取り組む(血流回復の取り組み)。

長い間座り続けていると、臀部等が蒸れて汗をかいたり、血行の停滞が起こってしまいます。

ファインハイムでは午前、午後の定時に、座っている時間が長くなっておられる方に、

臀部等の血流の回復をしていただいています。

 

 

10時30分です。

職員が一斉に皆さまのところに伺います。

 

 

皆さまには立位をとっていただき、職員が臀部等をさすります。

お一人で立位を維持することが難しい方には、職員がお手伝いをします。

3階では今日は、約10分間で17人の方に血流の回復をしていただきました。

 

 

血行の回復だけでなく、ご利用者とのコミュニケーションも大切にしています。

何気ないコミュニケーションからご利用者の変化を感じることができます。

 

この取り組みは3階の看護職員からの発案で始まりました。

現在は職種を越えて、皆で取り組んでいます。

ご利用者の日々の変化に合わせて、皆さまに快適にお過ごしいただけるよう、

今後とも頑張ります。

活き活きと華やかに(作品展示WEEK)。

芸術の秋ですね。

ただいま、ファインハイムでは「作品展示WEEK」を開催中です。

ご利用者の皆さまが創作された作品を展示させていただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1階の様子です。

廊下の両壁面に所狭しと皆さまの作品が並びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

介護施設は各階の構造が似ているので、何階にいるのか迷う時があります。

この作品はエレベーターの前に飾らせていただきました。

 

次は2階です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2階に上がると、すぐ目の前に皆さまの力作が並びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファインハイムで実習をしてくださっている皆さまも、作品展に花を添えてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さまの作品でファインハイムの中が、活き活きと華やかに彩られています。

作品のお一つお一つが個性と工夫にあふれて、まるで花畑にいるようですね。

どうもありがとうございます。

より一層、気を引き締めて。

令和2年9月25日、日勤帯の終了後に職員研修を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は専門家をお招きしての感染症対策の研修です。

換気を行う、3密を避ける等の対策を講じながら実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研修では感染症対策の知識や技術のほかに、

ノロウィルス、インフルエンザ、新型コロナウィルス感染症等への理解を深めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研修終盤に講師の方が質問を受けてくださいました。

職員からは新型コロナウィルス等に関する質問が出されました。

講師の方は親切に丁寧に答えてくださいました。

どうもありがとうございました。

 

今までより一層、気を引き締めて感染対策に取り組んでまいります。

一つ一つに心を込めて(敬老行事②)

令和2年9月21日、デイケア(通所リハビリテーション)で敬老行事を行いました。

お昼過ぎから敬老の表彰と職員による「ソーラン節踊り」の披露をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、敬老の表彰です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職員手作りのメダルです。

鮮やか色合いに仕上げました。

節目の年を迎えられた皆さまに贈呈しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて「ソーラン節踊り」です。

ロック調にアレンジされたソーラン節で踊りました。

威勢のいい三味線が鳴り響きます。

「ハァ~ ドッコイショ‼ ドッコイショ‼」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のために一所懸命練習を重ねました。

このあと、アンコールのお声をいただくことができました。

 

メダルも踊りも、すべての一つ一つが「手作り」です。

私たちはリハビリテーションのお手伝いだけでなく、

お楽しみいただくという「おもてなし」の気持ちを大切にしています。

皆さまのご長寿を心よりお喜び申し上げます。

 

ご利用者の笑顔を探して(敬老行事①)

令和2年9月20日、入所サービス、ショートステイご利用の皆さま向けに敬老行事として、

食事パーティを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中に食堂を彩るお花の準備が整いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼過ぎから、皆さまにお召し上がりいただくお食事の準備を始めました。

十分な換気や消毒等の感染対策を行いながら、厨房の職員が一膳一膳、創っていきます。

全てのメニューが手作りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

お食事が少し進んだところで、敬老の表彰と写真撮影を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご利用者の笑顔を見たいと強く願う時、私たちも自然と笑顔がこぼれてしまいます。

それは良い写真を撮りたいからだけではありません。

「ご利用者の笑顔を探して。」

きっとそれがどんな時も私たちの原動力なのです。

私たちの笑顔を引き出してくだるのは、皆さまです。

 

皆さまのご長寿を心よりお喜び申し上げます。

「最新」を学んで。

令和2年9月17日、褥瘡(じょくそう)予防等の研修を行いました。

「褥瘡」とは同じ体勢で寝たきりになっていると、局所的な血行不良が起こり、ただれたり傷ができたりすることです。「床ずれ」と言うこともあります。

出席者はファインハイムの褥瘡委員会で、講師は体圧分散マットの事業者様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナウィルス等の感染予防のため、研修はリモートで行いました。

研修では、褥瘡を予防するためのマットの種類や事故事例等について学習しました。

また、褥瘡対策のみでなく、誤嚥性肺炎や転倒、転落などについての学習もしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専門的な事業者様の研修は新しい知識や技術を学ぶだけでなく、日頃の業務を見直すきっかけにもなりました。

医療福祉のテクノロジーは日進月歩しています。

感染予防に努めながら、今後も積極的に学習を重ねてまいります。

夏といえば、コレ!

令和2年8月26日、デイケアでかき氷をしました。

天気は晴れで外気温は34.5℃の、とても暑い日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

一番気温の高くなる14時20分頃、いよいよスタートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

味は選べる4タイプです。

メロン、レモン、みぞれ、いちごに、あずきや練乳のトッピングもご自由にできます。

皆さまのオーダーを伺って、職員が氷を削ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いらっしゃいませ。レモン味ですね。」

氷を削る涼しい音が響きます。

おひとつおひとつのオーダーに心を込めます。

皆さまにはご自分のペースで召し上がっていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入所サービス、ショートステイをご利用の皆さまには、8月24~27日にお楽しみいただきました。

ご利用者の皆さまには、おひとりずつ、お好みの味をお選びいただきました。

大勢の皆さまにご参加いただくことができました。

 

夏の涼といえば、かき氷ですね。

私どもの「ご利用者の皆さまにお楽しみいただきたい」という気持ちを、

おひとつおひとつのカップに、トッピングさせていただきました。

暑い暑い夏の、涼しげな一幕でした。

「会いたい」にお応えしたくて。

ファインハイムでは入所されているご利用者とのご面会について、

新型コロナウィルス感染予防の観点から、

パソコンやスマートフォンのアプリケーション「Skype」を活用したオンラインによるご面会、

または、相談室の窓越しでのご面会をご案内しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特にご希望が多いのが、相談室の窓越しのご面会です。

ファインハイムの玄関の横にある相談室の窓は外壁に面しています。

その窓の付近にご面会スペースを設置して、予約制で窓越しのご面会をしてだいています。

感染や熱中症予防のため、ご面会時間は10~15分程度でお願いしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご面会スペースには、プライバシー保護と熱中症対策のためにタープを張りました。

大型の扇風機も、適宜お使いいただくことができます。

また、梅雨が明けて急に暑くなりましたので、二階のベランダ柵の下部にミストシャワーを設置しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お使いいただく相談室は感染予防のため、また、ご利用者におくつろぎいただけるよう、

大きめの部屋をご用意しました。

そして、十分な換気と飛沫による感染予防の両立するため、

下半分にアクリル板を設置した網戸を閉めてご面会いただいています。

 

新型コロナウィルスの感染拡大が続いていますが、

これからも皆さまの「会いたい」を大切に、安心で安全なご面会のお手伝いに努めてまいります。