社会福祉法人 安誠福祉会

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さて、なんでしょう?

令和2年11月18日、デイケア(通所リハビリテーション)でジェスチャー大会をしました。

 

トップバッターから熱演です。

さて、これはなんでしょう?

 

会場から元気なお声が聞こえました。

「忍者!」「正解です!」

 

次々とモノマネ名人たちが登場しました。

皆さまは何のジェスチャーかおわかりになりますか?

 

「太鼓を叩いている!」「ペンギン!」

難しい問題の時には進行係からヒントも。

「芸能人のあの人です!」

次々と声が上がります。どんどん盛り上がってきました。

 

ご利用者にもジェスチャーをしていただき、皆さんに答えていただくというシーンもありました。

会場中に笑顔や拍手が広がります。

皆さまのご理解とご協力に、感謝を申し上げます。

 

続いて、前回ご好評をいただいた「よさこいソーラン踊り」です。

ご利用者の皆さまから「もう一度見たい」とのご要望をいただいての再演となりました。

 

言葉にしないで考えていることを伝えるというのは難しいですが、楽しいですね。

ご利用者の皆さまには、上手く伝わりましたでしょうか?

これからも、ご利用者の皆さまにお楽しみいただけるよう頑張ってまいります。

 

冬の夜空は空気が澄んで。

令和2年11月13日、快晴です。

 

ファインハイムのベテラン職員が玄関先で作業をしていました。

 

作業は完了です。

遠目で見る限り、特に変化がないように見えますね。

ですが…。

 

冬の夜空は空気が澄んでいて、透き通るようですね。

ベテラン職員はイルミネーションの装飾をしていたのでした。

 

ちなみに、中庭はこんな感じです。

 

ファインハイムの玄関と中庭のライトアップは年明けまで行う予定です。

ご利用者、ご家族、地域の皆様等、できるだけの多くの皆さまに、

お楽しみいただき、また貢献できれば存じております。

 

「場」だけでなく、「質」も(窓越しでのご面会)。

朝晩が随分と涼しくなりましたね。冬の足音が聞こえてきました。

ファインハイムでは、夏から続けている窓越しでのご面会を冬仕様にしました。

窓越しでのご面会の基本的な仕様、夏仕様、冬仕様について、以下にまとめさせていただきました。

 

〇基本的な仕様

・ご利用者には応接室、ご家族には屋外の面会スペースをご利用いただいています。

・網戸の下半分をアクリル板にしています。

・ベンチ、マイク、スピーカーをご用意しました。

 

〇夏仕様

・日よけタープ、ミストシャワー、扇風機をご用意しました。

 

〇冬仕様

・温室、換気扇、観葉植物をご用意しました。

・感染症対策のため、換気扇はタイマーで作動する等、十分な換気に配慮しています。

 

窓越しでのご面会の設計と施工は、全てファインハイムの職員が行いました。

今後も皆さまのご要望を伺いながら、必要な見直しを続けてまいります。

ご面会の「場」だけでなく、「質」も大切にしたいと考えております。

ご家族の皆さまのご来所を、心よりお待ち申し上げます。

実り多き秋に(デイケアで合同制作)。

秋も深まり、芸術の時季になりました。

ファインハイムのデイケア(通所リハビリテーション)では、

ご利用者の皆さまと職員による合同作品を制作しました。

ご利用者の皆さまには、毛糸を巻いていただいたり、シートに折り紙を貼っていただきました。

職員は、皆さまにお作りいただいた毛糸の束やシートを集めたり、必要なお手伝いをしました。

 

皆さまをご自宅にお送りした後、職員が集まりました。

シートを微調整して大きな模造紙に貼ったり、

毛糸の束の端をハサミでカットして、丸く整形したり。

毛糸の束を集めると、何かの形に似てきましたね。

 

そうです。毛糸はブドウです。

一足先に完成したブドウを天井から飾ると、まるでブドウ畑を下から見上げたようです。

「これ、おいしそうだよね。」

写真を撮っていると、ご利用者が話しかけてくださいました。

 

続いて、シートの張り合わせも完了しました。

全ての作品を飾ると、デイケアは秋の雰囲気になりました。

紅葉の間を抜けて、秋の風が舞い込んでくるようです。

 

ご一緒に毛糸を巻いたり、シートに折り紙を貼ったり。

ご利用者の皆さまとの合同制作は、素敵な作品に仕上がりました。

今年も実り多き秋となりました。

どうもありがとうございました。

 

 

 

 

オールファインハイムで秋祭り。

令和2年10月18日、ファインハイムで秋祭りを開催しました。

 

ご利用者の皆さまにはお好み焼き、焼きそば、から揚げ、茶わん蒸し、フルーツを召し上がっていただきました。

お好み焼きや焼きそばは、皆さまの前で焼きました。

辺りはソースの焼ける香りに包まれ、会場は縁日の雰囲気です。

必要な方にはお一人お一人の召し上がりやすいサイズにカットしたり、お食事のお手伝いをしました。

 

また、くじびき、ヨーヨーつり、射的、輪投げといったゲームのコーナーもご用意しました。

どのコーナーも多くの皆さまにお越しいただくことができました。

射的は今年初めてのコーナーでしたが、お楽しみいただけたようで良かったです。

 

午後はご利用者の皆さまと職員が一緒になって、炭坑節等を踊りました。

太鼓の達人が登場し、威勢よく太鼓を叩きます。

馴染みのある曲が続き、会場は大盛り上がりです。

その後は抽選会を行いました。

 

今年の秋祭りは「オールファインハイム」がメインテーマでした。

今後とも多職種が一体となって、皆さまのお役に立ちたいと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

皆が考え、皆で取り組む(血流回復の取り組み)。

長い間座り続けていると、臀部等が蒸れて汗をかいたり、血行の停滞が起こってしまいます。

ファインハイムでは午前、午後の定時に、座っている時間が長くなっておられる方に、

臀部等の血流の回復をしていただいています。

 

 

10時30分です。

職員が一斉に皆さまのところに伺います。

 

 

皆さまには立位をとっていただき、職員が臀部等をさすります。

お一人で立位を維持することが難しい方には、職員がお手伝いをします。

3階では今日は、約10分間で17人の方に血流の回復をしていただきました。

 

 

血行の回復だけでなく、ご利用者とのコミュニケーションも大切にしています。

何気ないコミュニケーションからご利用者の変化を感じることができます。

 

この取り組みは3階の看護職員からの発案で始まりました。

現在は職種を越えて、皆で取り組んでいます。

ご利用者の日々の変化に合わせて、皆さまに快適にお過ごしいただけるよう、

今後とも頑張ります。

活き活きと華やかに(作品展示WEEK)。

芸術の秋ですね。

ただいま、ファインハイムでは「作品展示WEEK」を開催中です。

ご利用者の皆さまが創作された作品を展示させていただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1階の様子です。

廊下の両壁面に所狭しと皆さまの作品が並びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

介護施設は各階の構造が似ているので、何階にいるのか迷う時があります。

この作品はエレベーターの前に飾らせていただきました。

 

次は2階です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2階に上がると、すぐ目の前に皆さまの力作が並びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファインハイムで実習をしてくださっている皆さまも、作品展に花を添えてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さまの作品でファインハイムの中が、活き活きと華やかに彩られています。

作品のお一つお一つが個性と工夫にあふれて、まるで花畑にいるようですね。

どうもありがとうございます。

より一層、気を引き締めて。

令和2年9月25日、日勤帯の終了後に職員研修を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は専門家をお招きしての感染症対策の研修です。

換気を行う、3密を避ける等の対策を講じながら実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研修では感染症対策の知識や技術のほかに、

ノロウィルス、インフルエンザ、新型コロナウィルス感染症等への理解を深めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研修終盤に講師の方が質問を受けてくださいました。

職員からは新型コロナウィルス等に関する質問が出されました。

講師の方は親切に丁寧に答えてくださいました。

どうもありがとうございました。

 

今までより一層、気を引き締めて感染対策に取り組んでまいります。

一つ一つに心を込めて(敬老行事②)

令和2年9月21日、デイケア(通所リハビリテーション)で敬老行事を行いました。

お昼過ぎから敬老の表彰と職員による「ソーラン節踊り」の披露をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、敬老の表彰です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職員手作りのメダルです。

鮮やか色合いに仕上げました。

節目の年を迎えられた皆さまに贈呈しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて「ソーラン節踊り」です。

ロック調にアレンジされたソーラン節で踊りました。

威勢のいい三味線が鳴り響きます。

「ハァ~ ドッコイショ‼ ドッコイショ‼」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のために一所懸命練習を重ねました。

このあと、アンコールのお声をいただくことができました。

 

メダルも踊りも、すべての一つ一つが「手作り」です。

私たちはリハビリテーションのお手伝いだけでなく、

お楽しみいただくという「おもてなし」の気持ちを大切にしています。

皆さまのご長寿を心よりお喜び申し上げます。

 

ご利用者の笑顔を探して(敬老行事①)

令和2年9月20日、入所サービス、ショートステイご利用の皆さま向けに敬老行事として、

食事パーティを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中に食堂を彩るお花の準備が整いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼過ぎから、皆さまにお召し上がりいただくお食事の準備を始めました。

十分な換気や消毒等の感染対策を行いながら、厨房の職員が一膳一膳、創っていきます。

全てのメニューが手作りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

お食事が少し進んだところで、敬老の表彰と写真撮影を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご利用者の笑顔を見たいと強く願う時、私たちも自然と笑顔がこぼれてしまいます。

それは良い写真を撮りたいからだけではありません。

「ご利用者の笑顔を探して。」

きっとそれがどんな時も私たちの原動力なのです。

私たちの笑顔を引き出してくだるのは、皆さまです。

 

皆さまのご長寿を心よりお喜び申し上げます。