社会福祉法人 安誠福祉会

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お知らせ

深まる秋の中、感染症予防の研修会!

秋も深まってまいりました。

日本ではこの季節のことを「灯火親しむ候」、あるいは「読書の秋」などとも呼んで、過ごしやすくなった季節を楽しむ言葉がありますね。

はにわの里では、この機会に職員の研修を実施しました。

 

今は新型コロナへの対策に万全を期する時期ですが、これから冬に向かう季節、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症にも十分な備えをする必要があります。

 

感染症予防の研修会

 

 

 

 

そこで、“新型コロナ、インフルエンザ、ノロウイルスからご利用者・職員を守るために”と題した「感染症予防施設内研修」を実施しました。

業務と並行しての研修のため、なかなか時間も取りづらいのが現実ですが、そこは、はにわの里の職員!しっかりと集まって熱心に研修に臨んでくれました。

 

 

効果的な手洗いの方法を実践で学ぶ

効果的な手指消毒の方法を実践で学びます

 

 

 

 

今回の研修は3本立ての内容でした。

まずは、実践例を学ぼうと、感染症予防の基礎と応用が学べるDVDを保健所からお借りして、視聴しました。

 

 

 

熱心にDVDを視聴

 

 

 

基礎と応用をDVDから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、紙の資料を手元に残しておいて家に帰っても家族ぐるみで実践できるように国や県の資料を活用。さらに施設の看護係長から注意事項を添えた資料を職員全員に配布して、専門家からの視点を交えての研修を行いました。

 

 

 

 

看護係長から熱心な講義

看護係長の熱心な講義

 

 

 

 

 

さらにもうひと工夫!

災害訓練などに用いられている「図上訓練」の手法を導入して、「A職員からPCR検査で陽性だったという連絡を受けたあなたは何をすれば良いですか?」、「入所者が陽性となり入院しました。どのような対応が必要になりますか?」といった、本番を想定した訓練も。

 

 

実践をイメージして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、下の写真は今回の感染症予防の研修とは別ですが、最近では外部の研修にもリモートで参加することも多くなりました。

直接、他施設の職員さんと触れ合えないのは残念ですが、往復の移動時間なども節約できるというメリットもあります。

 

リモート研修にも積極的に参加

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういった研修を重ねていくことで、さらに安全安心なサービスを提供していけると思います。