社会福祉法人 安誠福祉会

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お知らせ

訪問リハビリでの『羊毛フェルト』

こんにちわ。ハーティハイムです。

昨今、秋の気配がより一層深まり、朝晩では肌寒い日も出てきました。

今まで以上の体調管理が求められてきますね。

 

さて今回は、ハーティハイムの訪問リハビリにおける、リハビリの一例をご紹介いたします。

今回紹介する一例は・・・

作業名 : 羊毛フェルト(羊毛を特殊な針でつつくことで、動物などの形に成形する手芸)

対象のご利用者様は、全身的に力をうまく入れる事ができなく、手指の細かい動きが難しい症状の方になります。

 

病気が発症する以前は、お元気で行動的に過ごされ、好きな事になんでも取り組んでおられました。今は思うように身体を

動かす事ができない為、気持ちの面でも意欲低下がみられました。このことから、効果的にリハビリを行うにはどの様な

方法があるのかを検討し、ご本人の趣味や好みを取り入れることで良いリハビリができるのではないかと、今回の作業に

たどり着きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は東京オリンピック・パラリンピックの応援として、マスコットキャラクターの『ミライトワ』『ソメイティ』の顔と

『五輪マーク』を羊毛フェルトで作りました。土台は箱に布を張りつけています。

また、フェルトで『TOKYO 2020』の文字を切り、貼り付けました。完成までには約5か月かかりました。

 

 

完成した作人は、ご自宅の廊下の壁にかけて飾ってくださっています。

来客の方も見て下さっており、ご家族様も喜ばれておりました。