社会福祉法人 安誠福祉会

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お知らせ

富士山が初冠雪! はにわの里の秋は手づくりで!

今日9月28日(月)は富士山の初冠雪だそうです。

平年より2日早く、昨季より24日早い観測です。

富士山までは直線距離でちょうど100km

 

やっと暑かった夏も過ぎ、そこかしこに秋の風情が漂ってきていますね。

この時期には屋外でのレクリエーションが楽しみの一つになりますが、折からの新型コロナ感染予防のため、外出がなかなか難しい面があります。

そこで、少しでも施設内で秋を感じていただこうと、職員が手づくりで「はにわの里の秋」を演出しています。

時計にも紅葉のお化粧

時計にも紅葉のお化粧

 

 

 

壁にも秋の彩を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういった秋を彩るグッズ。実はすべて100均で調達したお手頃価格の物なんですよ!

 

 

秋満載のデコレーション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういった取り組みは、職員による「環境整備委員会」が行ったものです。

 

 

 

ハロウィンの雰囲気もちょっぴりと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施設には、ほかにも入所者さんの転倒事故などを防ぐ「事故防止対策委員会」、美味しい料理を安全に召し上がっていただく「給食委員会」など、利用者さんのサービス向上や職員のスキルアップを目的にした様々な委員会があり、熱心に活動しています。

 

 

ケアステーションも秋の彩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに初冠雪とは、その年の「最高気温日」以降に、「山の全部または一部が、雪または白色に見える固形降水(雹など)で覆われている状態を下から初めて望観できたとき」を指すそうです。

富士山の初冠雪を観測、発表するのは甲府地方気象台が担当とのこと。

 

キンモクセイの香りも漂ってきて、いよいよ秋本番のはにわの里です。